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リュウグウノツカイは地震の前触れ?前兆では?泳ぐ映像も公開!

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 リュウグウノツカイは地震の前触れ 前兆 泳ぐ映像

リュウグウノツカイ 地震.png 

リュウグウノツカイが

最近、多く捕獲されているといいます。


夏に深海魚が見つかるのは非常に珍しく、

地元漁師さんたちもリュウグウノツカイが捕獲される異変に

首をかしげているという。


リュウグウノツカイは、

赤い背びれと鮮やかな銀色の長い体が特徴。


体長は5~10mですが、大きいものになると17mにもなるそうです。

 

そのリュウグウノツカイの泳いでいる衝撃の映像後ほどあります!!


高知県の室戸市の地元漁師さんによりますと

深さ約70メートル付近に仕掛けた定置網で

通常は年に1回ぐらい、数匹かかる程度というのだが

4回の漁で計81匹がかかったといいます。


すごく多いですよね。


普段はめったに見られない深海魚が

相次いで掛かったので

地元では「何かの前兆ではないか」との声があったりして

不安や気味悪がっているそうです。


そして、

リュウグウノツカイの漂着は

地元漁師さんたちによると

地震の前触れ という言い伝えもあるからだ。


東海沖から三重、和歌山、高知にかけての太平洋側は

東南海・南海地震が遠からず起こることもある

とされていており、

なおさら不安になっているのです。


そもそも、リュウグウノツカイなどの深海魚は、

水深200㍍以下に生息するのだが、

夜間に餌を求めて

表層近くまで上がってくることがあるという。


専門家は、リュウグウノツカイなどの深海魚が

定置網に捕獲されることは

大変珍しい現象としながら、


「何らかの潮の流れに乗って、網に入ってしまったのでは」


「風の向きや強さ、潮の流れが変化し、

 深層から海流が湧き上がったためでは」


と推測する。


結局は、今のところ、

リュウグウノツカイなどの深海魚が多く捕獲された理由は

はっきりわからなのだが、

地震の前触れではないようだ。


ちなみ標本ですが、

リュウグウノツカイが見れる水族館は、


・アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県)

・サンシャイン国際水族館(東京都)

・名古屋港水族館

・東海大学海洋科学博物館(静岡県)

・マリンワールド海の中道(福岡県)

・九十九島水族館・海きらら(長崎県)


なお、期間限定で展示されたりする水族館が一部あるますので

その場合は水族館に確認してみてください。


ところで、ところで、なんと

九十九島水族館・海きららでは、

2010年1月9日には水槽で泳ぐ姿が一般公開されたが、

公開34分後に死亡したというのですが

その泳ぐ映像があります!


その貴重な泳ぐ姿がこれだ!↓

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